平成5年11月の東北本線滝沢・渋民間です。
跨線橋での撮影です。
現在撮影できるのか不明です。
天候が不安定で曇天での撮影と晴天での撮影が混在します。
予定より原稿が長くなったため、画像3枚だけの投稿です。
(1)583系8034M予定臨はつかり86号盛岡行き
583系8034M予定臨はつかり86号です。「団体」表示です。時刻表にも掲載される予定臨ですが「団体」の詳細は不明です。
編成は定期運用583系特急はつかりと同じ9輌編成です。
盛岡:Tnc+MnMn+MnMn+Ts+MnMn+Tnc:青森
この編成は青森・上野間寝台特急ゆうづる2往復、はくつる1往復と、青森盛岡間特急はつかり3往復で共通でした。
昭和63年から平成2年までの短期間、津軽線青森・蟹田間の通勤輸送(939M・946M)に充当されたことがあります。
しかし青函間連絡にATC未搭載の583系は充てられませんでした。
(2)485系1010M青函連絡特急はつかり10号盛岡行き
485系1010M特急はつかり10号函館発盛岡行き青函連絡特急です。所定編成は485系特急はつかり共通の6輌編成ですが、当日は8輌編成でした。(※1)
盛岡:Tc+MM+MM+MM+Thsc:函館
函館発7時42分盛岡着11時52分で、所要時間は4時間10分でした。
盛岡で東北新幹線やまびこ4号へ接続し、東京着は14時36分でした。
途中仙台のみ停車し上野通過で函館から東京までの所要時間は6時間54分でした。
(3)200系H編成
JTB時刻表平成5年(1993年)7月号列車編成案内より
やまびこ4号(上から2段目)は平成3年(1991年)に登場した200系H編成(シャークノーズ車)の16輌編成です。2階建て9号車1階に1人用グリーン個室(3部屋)と2人用グリーン個室(1部屋)があります。
専任アテンダントのサービスがありました。
10号車1階にはJ・DINER担当のキャフェテリアが設けられました。(※2)
(※1)日本はバブル経済の崩壊時期にあたり、住専から拓銀・山一へとつながる銀行・証券会社の整理が始まる2年前のことです。
バブルで膨張した旅行客をさばくために増結が常態化していたとの情報があります。
(※2)東北新幹線200系H編成の二階建て個室グリーン車もバブリーですが、東京から接続する東海道新幹線の100系ひかり号は、個室グリーンや食堂車を連結するなど多種多様な編成を有し、バブル最盛時の編成で運行されていました。
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